海外での取組み

Action

ドイツでの創始者・最高技術者の活動

『2015年2月27日開催のカンファレンスに招聘され出席』

Yurashi療法の創始者・最高技術者である松永光司は、ドイツでの医療カンファレンスに毎年招聘されております。

このカンファレンスはドイツ国内で毎年場所を変えて開催されており、ドイツの国家資格である医師や自然療法士、医療従事者が集まるカンファレンスで、参加者は全体で3000人を超えます。

『2月27日 カンファレンスでの講演は180名が参加』

実際に痛みのある方に前に出てきてもらい、参加者の方の痛みを取り除くなど、短時間でも結果が出るYurashi(ゆらし)療法を実演しました。
発表者40名中最高ランクの総合評価1.5(五段階評価で1が最高)を獲得しています。

『少人数制スクールの開催』

Yurashi療法を自分の治療院などで取り入れたい人のためにスクールを別に開いています。
スクールのポイントは、どんなに希望者が多くても少人数制をキープすることです。
今後はYurashi療法を教えられるドイツ人の育成も必要とされています。

Voice

ドイツ自然療法医学校校長の声

松永先生にお会いしてからゆらし療法の素晴らしさに本当に感動しました。

このセラビーは、現代医学的に解釈可能で、即効性と持続性の両方を備えたものです。

なぜなら、筋繊維の収縮により痛みが発生すると考えているからです。

質の高い少人数制の養成カリキュラムをキープしていければ、この療法は、ドイツ、後にはヨーロッパでも確実に根付いていくと確信しています。
Heilpraktiker Schule Düsseldorf学長
ラインハルト・F・シュピース

※本ページの内容はあくまでも個人の見解となります。 効果には個人差があります。

Medical

ドイツの医療事情

『自然療法士も国家資格です。』

医療先進国ドイツでは、医師免許の他に自然療法士の免許が存在します。

例えば、医師による治療は、骨折をした場合などは患部を固定する事で治療します。
これを「対処療法」と呼びます。

一方、慢性的に痛みを伴う腰痛や関節痛、成長痛は自然療法士が治療にあたります。

例えば、腰痛などの場合は日々の生活習慣が原因となって痛みを引き起こしているケースが多いため、生活習慣の中にある問題をカウンセリングし、根本的な解決策を提示していきます。
こちらは「根治療法」と呼ばれています。

「対処療法」と「根治療法」が連動し、人々が豊かに生きるための施術を提供しているのが医療先進国ドイツの現状なのです。

『なぜドイツが「医療先進国」と言われているのか?』

もともとドイツは哲学、法律学、文学、科学、医学、音楽学に優れた「学問の国」と言われており、戦前、世界の医学を引っ張っていたのはドイツでした。

江戸時代に杉田玄白がオランダ語で書かれた解体新書を翻訳した事は有名な話ですが、

実は、オランダで書かれたものではなく、ドイツで出版されたものをオランダ語に翻訳したものが日本に輸入されそれを杉田等がさらに和訳しています。


その後の日本においても、日本医学の近代化のための西洋医学書はドイツからの輸入書が大半を占めていました。

もちろん、ドイツ語の医学書を学ぶためにはドイツ語を理解する必要があるために、ドイツ語を学ぶ医師が多かったため、医療の現場でもドイツ語が使われることが多かったのです。「カルテ」「クランケ」「オペ」といった言葉はその名残です。

また、ご存知の方も多いと思いますが、少し前まで日本のお医者さんのカルテはドイツ語で記されていました。それは、日本の医学がドイツをお手本としてきた名残と言えます。

そのドイツでは60%以上の方が代替療法を受けられているといわれていて、医療全体の中での位置づけとしては、 補完医療といって現代西洋医学を補って、その効果を上げるという意味合いが強いとされています。

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